しゅりっか夫婦のしゅんです。
最近は、自分の身体が健康なのか心配になる時があります。
- 体重は増えてないのにズボンが入らなかった…
- 身体がだるだる…
- 週2回ラーメン食べた…
このようなことが最近多くなっています。
そこで「健康になるためにはどうすればいいか?」を考えるようになりました。
よく聞くのは、有酸素運動や筋トレですが運動をしていない私には正直キツイです…。
そして私がしようと思ったことは歩くことでした!
歩くだけなら日頃の延長線上になるので苦にならないという考えです!
なので今回は、どれぐらい歩けば健康になれるだろう?ということを調べました。
理想的な歩数は…
健康維持のために理想な歩数は1日8000歩になります!
正確には「なんとか会話できる程度の歩きで1日8000歩」が健康に良いとされています。
その理由は2つあります。
- 病気の予防になること
- 身体への負担が少なく続けやすいこと
この2つのバランスが最も良いのが1日8000歩なのです!
もし8000歩よりも歩数が少なかった場合は、効果はあまり期待できません。
また8000歩よりも歩数が多かった場合は、関節や骨への負担・疲労が出て活性酸素の弊害が増えます。
なので1日8000歩が1番ベストなのです!
8000歩も歩くとどのようなことが健康なるのか
それでは実際に1日8000歩を歩くとどのようなことが健康になるか説明していきます。
主に「生活習慣病」と「社会的繋がり」の2つの効果になります!
1つずつ紹介していきます。
生活習慣病の予防になる効果
- 高血圧予防
歩くことで、血管が広がり血圧が安定します。
有酸素運動としてのウォーキングは、血管を広げ、血圧を下げる効果が科学的に認められています。
定期的なウォーキングを継続することで、徐々に血圧が下がり、動脈硬化の予防につながることが示されています。
- 糖尿病予防
歩くことで、糖尿病の新規発症・重症化リスクを大幅に下げ、血糖値の改善に非常に効果的になります。
また歩くことでインスリンの働きを高め、健康的な身体を維持することに繋がります。
- 脂質異常症予防(悪玉コレステロール・中性脂肪が基準値を超え、善玉コレステロールが少ない状態のこと)
歩くことで、善玉コレステロールが増加して血管壁に溜まった余分な油を回収して肝臓に戻すようになります。
それにより動脈硬化の進行が抑制され、心筋梗塞や脳卒中などの血管疾患リスクが減少します。
また歩くことは運動なので中性脂肪(トリグリセリド)の減少に繋がります。
なので体重なども減少になります。
社会的繋がりで健康になる効果
- 認知機能の予防
歩くことで、外出する機会が多くなるため、認知機能の予防になります。
趣味な地域活動などの外出機会が多い人ほど、要介護や認知症の予防になります。
「1日5000歩」歩くことで発症率を1/10まで抑制することが期待できます!
信憑性があるのは実際に20年以上にかけて調査されている
群馬県中之条町で2000年から始まった65歳以上の住民約5,000人を対象に運動や身体活動の状況、食生活、睡眠時間、労働時間、病気の有無や体調などを調査されています。
その内の2,000人に対して、詳細な血液検査や遺伝子解析を実施しています。
さらに、その内の500人に、活動量計を入浴時以外は常に身につけてもらい、身体活動の実態を調査しました。
期間は20年以上行われています。(現在も継続中)
一般社団法人 ソーシャルフィットネス協会 中之条研究 :: socialfitness
まとめ
なんとか会話できる程度の歩きで1日8000歩を歩くようにする!
これが今後の目標になりそうです。
今後子供のためにも健康で元気な父親でいられるように頑張って続けていきます!


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