妊娠(18週5日)に安産祈願!行く前に準備すること2選!

しゅりっか夫婦のしゅんです。
1月の戌の日に両家両親と一緒に安産祈願に行ってきました。
初めてのことで何をすればいいか不安でしたが、何とか無事に終わりました。
私達夫婦は、安産祈願に行く前に準備するものをネットで色々と調べました。
しかしネットの情報と違っていたことやこのようにした方がお得になるなど、今回は両親から教えてもらい知ることができました!
なので今回は安産祈願に行く前に準備することを2つお話していきます!

昔からある日本の伝統的な安産祈願とは?

安産祈願は、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に母子の健康を願って「ご祈祷(ごきとう)」を受けたり、無事に出産できることを願う「帯祝い(おびいわい)」をする日本の伝統的な風習です。
一般的に神社やお寺でできます。
私達夫婦はお寺でしてもらいました!

何故戌(いぬ)の日にするの?

戌の日は、12日に1度訪れる十二支の「戌(犬)」にあたる日のことを指しており、犬は多産で出産が軽いため「安産の守り神」として知られています。
なので戌の日に安産祈願をするのが良い日になります!

ご祈祷・帯祝いは何するの?

神職や僧侶による祝詞・読経、腹帯の祈祷(お祓い)、お守りやお札の授与が行わるそうです。
私達夫婦が行った時は、ご祈祷を受ける人が多かったため妊婦だけ案内され、旦那は外で待つように言われました。
場所や行く日によっては夫婦ともに案内されるらしいので行く場所は調べて行きましょう!

安産祈願に行く前に準備すること2つ!

初穂料(祈祷料)の準備を!のし袋は場所によっては要らない?

初穂料(祈祷料)の準備は必ず必要です。
私達夫婦もネットで調べて準備していました。
そんな中で何となく両親に「のし袋に入れて初穂料(祈祷料)を渡さないといけないんだよね?」と聞いてみると「そんなことをした記憶がない」と言われました。
でもネットでは書いているからのし袋に入れていこうと思っていましたが、両親がわざわざお寺に確認してくれました。
するとお寺からのし袋は要らないと言われました。
理由は受付する時に初穂料(祈祷料)を現金で渡すからだそうです。
なので私達夫婦は財布に現金を持って行きました!

ちなみに私達が行った時にのし袋に入れて持って来ていた人がいました。
その人達はのし袋から出して現金を渡していました。
なのでもし行く場所が決まったら確認をしてみた方がいいかもしれないです!
場所によっては絶対にいるかもしれないですからね!

腹帯は現地で買うと高い!準備して持参しておこう!

腹帯は必ず準備しないといけない訳ではありません。
しかし知っておいてほしいのは、お店での腹帯とお寺での腹帯は全然違います。
お店の腹帯は、2つの良い点があります。

  • 腹帯と支えるベルト付きで大体2,000円~3,000円くらい
  • お店によっては好きな柄を選べる

しかしお寺の腹帯は、

  • 腹帯のみで約5,000円くらいで追加でベルトを購入
  • 柄はほぼ無地(お寺の場所によると思いますが私達の場所は無地でした。)

という感じでした。

なので実際に行った私達は、腹帯を持参して行きました。
他の人達も持参している人が多かったです!

まとめ

私達夫婦は、無事に安産祈願を終えることができました!
それは両親から教えて貰えた2つです。

  1. のし袋なしで初穂料(祈祷料)持って行ってもいい場所がある
  2. 腹帯は持参した方が安いし柄も選べていい

皆さんもこの2つをしっかり覚えた上で行く神社やお寺に確認してみましょう!

コメント