健康診断に引っかからなくても病気かも?気を付けて見るべき項目1つ!

健康

しゅりっか夫婦のしゅんです。
皆さんは健康診断を毎年しているでしょうか?
私の会社では、健康診断が毎年1回はあります。
その健康診断の結果を見ると、ほとんどが正常値となっていて若い時に病気になることもあるから予防程度で健康診断する必要があるのだろうと思っていました。
しかしある時転機がありました…。
ある日嫁がテレビを見ていると糖尿病についての番組が表示され、「健康診断で引っかからなくても病気の可能性があります!」と言っていました。
最初は「え?嘘だろうな(笑)」と思っていましたが、テレビを見ている内に「確かに!」と思うようになりました!
なので今回は、健康診断で必ずチェックすべき項目についてお話していきます。

血液検査をした時は「HbA1c(ヘモグロビンA1c)」を確認!

「HbA1c(ヘモグロビンA1c)」とは、過去1ヶ月~2ヶ月の平均血糖値を反映される指標です。
詳しく説明すると赤血球のヘモグロビンとブドウ糖が結合した割合を表した指標になり、数値が高いと高いと糖尿病や血管障害のリスクが高まります。
簡単に言うと糖尿病なのかが分かる指標です!
そして下の図で自分の数値と見比べてみてください。

正常値5.5%以下
糖尿病(予備軍)5.6~6.4%
糖尿病6.5%以上

皆さんはどうでしたか?
数値が6.5%以上の人は、医師から言われていると思います。
しかし予備軍の人は、一般的に何も言われていない人が多いです!
ほとんどが「要観察」や「生活習慣改善の推奨」程度で済まされています。
なので知っておかないと急に糖尿病の診断をされるかもしれないです。

数値が高い人は生活習慣を正しくすることだけ!

まず先に言っておきます!
先ほどの指標は、食後に検査したからとか昨日甘いものを食べ過ぎたから反映される指標ではありません!
1ヶ月~2ヶ月の長い期間に蓄積された血糖値が反映された指標です。
なので数値の高い人は、生活習慣を正しくすることだけです!
ではどんなことをすればいいのか?
それは「食事改善」「運動開始」「睡眠改善」の3つになります。

食事改善

  • 食事と食事の間隔を8時間以上空けると食後の血糖値が急上昇することがあるため1日3食必ず食べるようにする。
    どうしても間隔が8時間以上空く場合は間食を摂り、次の食事量を減らすなどの調整をする。
  • 食べる順番を心掛ける。

運動開始

  • 血糖値が下がりやすい体にするために筋肉量を増やす運動をする。
  • 日頃から8000歩以上歩くようにすると有酸素運動ができなくても健康につながる。

睡眠改善

  • 睡眠不足は過食や運動量の低下から体重増加をする可能性や血糖値を上昇させる要因があるため毎日7時間は寝るように心掛ける。

まとめ

血液検査をした時は「HbA1c(ヘモグロビンA1c)」を確認することで糖尿病なのか判断できる。
しかし糖尿病と判断されない場合は、要観察と判断され注意されない可能性がある。
なので自分で判断できるように知っておくことが大切である!
糖尿病の対策は生活習慣を正しくすることだけなので、少しずつ生活を見直していくこと。

みなさんの血糖値はどうでしたか?
ちなみに私は5.2%で正常値でした。
でも少しでも油断すると予備軍まで一気に上がりそうなので注意しています!
みなさんも生活習慣を見直してみましょう!

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